日産 セレナ 2008年式 ラビット 売却 買取 自動車

日産のセレナ(2008年式)をラビットに100万円で売却できた体験談

 

今回は日産のセレナ(2008年式)になります。

 

 

ミニバン代表車種とも呼べるセレナですが、どうやって100万円の高額査定を引きだしたのか?

 

 

今回は実際に買取された証拠画像もいただけました!

 

 
実際の明細を見ると「1,000,000円」としっかり記載されていますね。それではインタビューをみていきましょう。

 

お名前 年齢 性別 住まい
たかさん 43歳 男性 大阪府吹田市
自動車メーカー 車種 年式 走行距離
日産 セレナ 2008年式 56,000キロ
売却したのはいつ? 車の色は何色? 修復歴、事故歴について 利用した一括査定サービスは?
2016年8月 パールホワイト 横をこすり、板金修理が1度 カーセンサー・ナビ
査定してもらった業者名と査定額 最終的に売却した業者名と買取金額

ガリバー70万円
カーチス80万円
ジャック80万円
ビッグモーター80万円
ユーポス90万円
ラビット100万円
(80万の3社は「この場で出せるのはここまで」という感じで帰った)

ラビットに100万円で売却

 

買取体験談インタビュー

 

 

 

車を高く売却するために工夫したことがあれば教えてください


 

ディーラーの査定額をスタート台にして、6社に競合させた。当然事前に車内は清掃した。


 

保有していた車を購入した理由を教えてください


 

子供ができたため、それまで乗っていたレガシー・ツーリングワゴンでは駐車場でのドアの開閉のたびに隣の車に当てないかヒヤヒヤしていたので、スライドドアのミニバンに変更した。

 

選ぶ際に候補に挙げたのが、トヨタのヴォクシーとエスティマ、マツダのプレマシーだったが、トヨタはディーラーの営業マンが上から目線であったため感じが悪く却下。

 

マツダはリセールを考慮するとマツダ地獄に陥るときいたので、最終的にセレナに決定。

 

子供のことを考えて両側ともパワースライド(電動)にした。

 

なお、ウインタースポーツや雪国への帰省を考えて、関西ではめずらしく4WDを選択した。

 

この両側パワスラと4WDを今回査定の目玉にしてもらった。

 

色は飽きが来ないようにとパールホワイトを選んだ。


 

 

 

どうして愛車を売ることにしたのか教えてください。乗り換えなどの場合は、乗り換え後の車種名なども可能な限り詳しく教えてください。


 

今乗っているセレナが8年目になったが、アクセルを踏んで加速する際に異常なエンジン音がして、奥さんと子供が心配し始めたので、まずはディーラーに相談した。

 

そうした結果、ディーラーは「おそらくエンジン内に古くなったオイルが固まっているかと思うが、詳細はエンジンを解体しないと分からない。

 

なお、解体工賃が10万円以上かかるので、このまま乗っておいても問題ない」という回答のみ。

 

こちらの不安な気持ちをくみ取ってくれなかったのと、サイドミラーも電動で動かなくなっていたので買い替えを決意。

 

日産は検討せず、トヨタの新型ヴォクシー(煌2、エアロハイブリッド)に決定。

 

今回は知り合いにディーラーの店長を紹介してもらい、交渉も無く一発で価格決定してもらった。


 

売却する際にどういう業者を利用したか?どういう流れで利用したか?詳しく教えてください。


 

カーセンサー・ナビから6社の中古車売買業者を選定し、まずはインターネットで一括見積もりを行った。

 

(この時点で既にディーラーにはそれぞれ査定を実施し、日産から15万、トヨタから60万という概算見積もりをもらっていた。)

 

6社から早速電話で実車見積もりの依頼が来たので、6社全員に同一日の同一時間帯を指定し、実車の査定を同時に実施してもらった。

 

2時間程度で実際の査定は終了したが、その場でディーラーの査定額である60万を提示し、「みなさまに合い見積もりをお願いできるのであれば最低70万から」という値段感だけ伝えた。

 

そうすると、各社その場で会社の上司に電話し、まずはガリバーが「70万まで出せますが、それ以上と言われると、ここで降ります。」と戦線離脱。

 

残った5社とは、「後日電話でやりとりしましょう」と一旦解散したが、やる気のありそうな2社のみが「ここでお話させていただけませんか?」と居残った。

 

この2社は本気で買いに来るだろうという気迫が伝わってきたため、「じゃあ、早めに商談しましょうか」ということで実質2社で合い見積もりのような感じになった。

 

2社からは「ぶっちゃけいくらでしたらこの場でサインしてもらえますか?」という風に聞かれたので、「この場でサインしろというなら100万!」と言う感じでこちらから少しふっかけてみた。

 

結局、1社は会社の上司と相談し断念(90万なら出せるとのこと)。

 

ただ、残ったラビットが、「今回、この場で契約頂けるなら出します」といったので、その場で気持ちよく契約書にサインした。


 

【くるまさんのコメント】

 

他の買い取りインタビュー内でも実践されている方がいますが、複数の買取業者を同一日時に呼び出して競合させる方法は、大変有効なオススメの方法になります。

 

たかさんの場合は「6社」を一斉に呼び出し、合い見積もりという形で、結果として「100万円」という高額査定を引きだすことに成功されています。

 

非常に手堅く、理想的な売却術を実践されており、素晴らしい限りです。

 

インタビューにご回答いただき誠にありがとうございました。

 


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