スズキ アルトラパン660 X 2006年式 有限会社センチュリーオート 売却 買取 自動車

スズキのアルトラパン660 X(2006年式)を有限会社センチュリーオートに18.8万円で売却できた体験談

スズキのアルトラパン660 X(2006年式)を有限会社センチュリーオートに18.8万円で売却できた体験談

今回はスズキからアルトラパン660 X(2006年式)の買取体験談をお届けします!

 

スズキのアルトラパン660 X(2006年式)を有限会社センチュリーオートに18.8万円で売却できた体験談

それではインタビューを見て行きましょう。

 

お名前 年齢 性別 住まい
しわくちゃさん 28歳 男性 東京都三鷹市
自動車メーカー 車種 年式 走行距離
スズキ アルトラパン660 X 2006年式 86,000キロ
売却したのはいつ? 車の色は何色? 修復歴、事故歴について 利用した一括査定サービスは?
2014年2月 シルバー 修復歴あり(助手席扉交換) カーセンサー一括見込みサイト
査定してもらった業者名と査定額 最終的に売却した業者名と買取金額

カーチス 16万円
ガリバー 12万円
有限会社センチュリーオート 16万円

有限会社センチュリーオートに18.8万円で売却

 

買取体験談インタビュー

 

 

 

車を高く売却するために工夫したことがあれば教えてください


 

電話での査定額を聞き、最も値段が高い業者(A社)を10時に。
2番目に値段が高い業者(B社)をそれより早い時間帯に設定した。

 

B社に会うと、前日にA社から16万円で買い取りの意思があることを告げ、値段交渉をした。
最悪、B社から買い取りに失敗しても16万円で買い取りしてくれるので有利に交渉ができる。


 

保有していた車を購入した理由を教えてください


 

新規購入です。

 

免許取りたてで、購入時の保険料金も高いことが想定されていた為、燃費がよく、車検費用も安価に収まる軽自動車を中心に選んでいました。

 

購入予算は約60万円です。

 

軽自動車の中でも、ラパンは後部座席や荷物を入れるスペースが広かった為、サークル活動でも役に立ちそうだったので選ぶことにしました。

 

車探しをしてから約1ヶ月でディーラーよりラパンが見つかり、希望のカラーではなかったものの、状態がよいとのことで試乗してみることにしました。

 

販売価格も自賠責込みで50万。

 

また、ラパンはうさぎのマークがあり、女性うけも良さそうだったので、当日お付き合いをしていた彼女に喜んでもらえそうな気もしたので、購入することにしました。


 

 

 

どうして愛車を売ることにしたのか教えてください。乗り換えなどの場合は、乗り換え後の車種名なども可能な限り詳しく教えてください。


 

大学院を修了し、翌年度より都内の会社に就職が決まっていた為、愛車を手放すことにしました。

 

その頃は、つくば市に住んでいましたが、車の駐車費用もかかっていませんでした。

 

しかし、都内では相当な価格がかかると聞いていたので、手放すことに迷いはありませんでした。

 

また、車は10万キロを超えるとエンジンの性能が低下して、車自体の価値が下がってしまうと聞いていました。

 

現在の走行距離(8.6万キロ)が妥当な走行距離であることも認識していました。

 

なにより、販売時期は繁忙期を避けるようにしました。

 

また、卒業自体は3月ですが、その時期になると車を手放す人が増える為、全体的に価格が下るとネットで調べて分かっていました。

 

1月末より売却の準備をすることにしました。


 

売却する際にどういう業者を利用したか?どういう流れで利用したか?詳しく教えてください。


 

売却すると決めてからは、まずは車の市場価格を調べることにしました。

 

具体的には、

 

(1)ネットでの車の価格を調べる
(2)近くのディーラーに査定を出す

 

ことです。

 

私の場合は、(1)8万円(2)10〜12万円だったので、予想以上に価格が低いことに驚愕を受けたことを覚えています。

 

今回の売却額の目標を20万円(この価格は妥当性はなく、単なる自分自身の目標額です。)と決めていたので、その差額をどう埋めるか考えました。

 

そこで思いついたのが一括見積もりサイトの利用でした。

 

車の市場価値が一般に決められていたとしても、その店、その地域ごとに価値が変動するのではないかと考えたからです。

 

一括見積もりサイトは、国内で有名な企業が運営しているサイトを使うことで、変なトラブルに巻き込まれないだろうと思いました。

 

そこで、リクルートが運営しているカーセンサーに見積もりを依頼することにしました。

 

必要事項を記入し、いざ、一括見積もりボタンを押した瞬間に電話が殺到しました。

 

また、メールでの多数の業者から買取希望の連絡が来ました。

 

そこからは、買い取り希望額の高い順に上位3社とやり取りをすることにしました。

 

ボタンを押した翌土曜日の午前中に買い取り面談を自宅で行うことにしました。

 

私の場合、買い取り額が最も高い業者(A社)を10時。

 

2番目に高い業者(B社)をその前の時間帯に設定しました。

 

その理由は、2番目の業者に競争意識を植えるけるためです。

 

当日は、B社に対して、A社からの査定金額を伝え、「それより高い金額でなければ買い取りはしない。」ことをきっぱりと告げました。

 

たまたまかもしれませんが、B社社員はその場で電話で上司と相談をし始め、最終的に「18.8万円で買い取るのでこの場で本日予約している業者すべてに断りの電話を入れてくれ。」と依頼がありました。

 

話を聞くとこによると、B者と面談中にA社が来ると業者間で揉め事が起きてしまうとのことでした。

 

実際に、A社らしき社員が来たため、B社と私は自分の車を置いて、B社社員の車で近くの駐車場に移動。

 

そして、その場で買い取りの契約書にサインをしました。

 

業者も車を買い取ることに必死なので、その後の契約業務は非常にスムーズにやり取りをすることができました。


 

【くるまさんのコメント】

 

今回の体験談のスズキアルトラパン660 X(2006年式)は、走行距離86,000キロ、修理歴アリでした。

 

しわくちゃさんは査定額を引き上げるために、事前に情報を収集してから一括査定を利用されました。

 

競争意識を植え付ける狙いもあり、買取面談の順番まで工夫されています。

 

結果、一番低い業者の査定額12万円のところを18.8万円まで引き上げることに成功しています。

 

なかなかお見事な売却体験談だと思います!

 

インタビューのご協力、誠にありがとうございました!

 


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