フォルクスワーゲン ザ・ビートル 2012年式 Cast 売却 買取 自動車

フォルクスワーゲンのザ・ビートル(2012年式)をCastに140万円で売却できた体験談

今回はフォルクスワーゲンのザ・ビートル(2012年式)です。

 

年式も浅く状態も良いです。

 

一体どのような流れで140万円で売却が実現したのか?

 

単価が高い車は業者からの査定額にも大きな開きがあるものです

 

それではインタビューをみていきましょう。

 

お名前 年齢 性別 住まい
ちびゴリラさん 28歳 女性 愛知県大府市
自動車メーカー 車種 年式 走行距離
フォルクスワーゲン ザ・ビートル 2012 23,515キロ
車を売却したのはいつ? 車の色は何色? 修復歴、事故歴について 利用した一括査定サービスは?
2016年4月 修理歴一度有。バンパーをこすったので、一部塗装をし直した。 ズバット
査定してもらった業者名と査定額 最終的に売却した業者名と買取金額

Cast 140万
株式会社カーチス 提示無し
ネクステージ 提示無し
ビッグモーター 提示無し
ガリバー 110万

Castに140万で売却

 

買取体験談インタビュー

 

 

 

車を高く売却するために工夫したことがあれば教えてください


 

 

複数の業者に査定をしてもらい、比較をした。

 

査定の前日に車内の清掃と洗車をしておいた。


 

 

保有していた車を購入した理由を教えてください


 

 

新しい車の購入を考えていた時に、フォルクスワーゲンの会社でたまたま見かけたことが一番のきっかけです。

 

本当はニュービートルを・・・と考えていたのですが、中古でしか販売されていないと知り迷っていました。

 

ちょうど悩んでいるときに、「もうすぐ新型のザ・ビートルが発売される」と聞きパンフレットで見てみると、想像以上のデザイン。

 

今までのビートルのかわいらしさに、かっこよさが加わって「この車に乗りたい!」と心の中でピンときました。

 

発売前ということで、まだ日本で誰も乗っていない車という点にも魅力を感じました。

 

また内装がかっこよく、外装と同じ色のインパネがとてもおしゃれで、デザインレザーパッケージだったので、ハンドルもシートも本革でとても高級感があふれていました。

 

タイヤもアルミホイールでスタイリッシュ、サイズが17インチ、というところもとても魅力的でした。


 

 

 

どうして愛車を売ることにしたのか教えてください。乗り換えなどの場合は、乗り換え後の車種名なども可能な限り詳しく教えてください。


 

 

愛車を売ることに決めた一番の理由は子どもができたことです。ザ・ビートルは2ドアしかなく、後部座席の乗り降りがとてもしづらいと乗っている頃から感じていました。

 

2人乗りくらいの感覚で乗っていた頃は、本当に乗り心地も良く快適な車だと感じていたのですが、後部座席にチャイルドシートをつけなくてはいけないとなったとき、やはりものすごく不便でした。

 

2ドアしか無い分、ドア自体がとても大きく重いので、デパートなどの狭い駐車場で隣の車にぶつけてしまいそうなこともありました。

 

ベビーカーなどの荷物もほとんど乗らず、またレザーシートだったので傷もつきやすく、子どもを乗せるべき車ではない。と思い、車の乗り換えを決めました。

 

スライドドアの車で、広々とした空間の車に換えたいと思っていたので、HONDAのN−OXに乗り換えました。グレードはGLパッケージです。


 

 

売却する際にどういう業者を利用したか?どういう流れで利用したか?詳しく教えてください。


 

 

車の買い取りを考え出してから、できるだけ高く買い取ってもらうにはどうしたらいいのか考え色々と調べていました。

 

調べた結果たどり着いたのが「一社のみに任せるより、複数の会社で比較した方が価格が跳ね上がる可能性が高い」ということ。

 

多少の手間がかかるのは覚悟の上で、一括査定サイトに登録することを決めました。

 

数ある査定サイトの中から「ズバット」というサイトを選び登録したのは、たまたま車の中で聞いていたラジオで知ったことがきっかけです。

 

スマートフォンで、住所、名前などの個人情報に加え、メーカーや車種、年式、キロ数、色などの情報を登録しました。登録をし終わった途端に、全部で5社から電話がかかってきました。

 

登録し終わってからものの数秒だったので少し驚きました。「査定に伺いますので都合のいいお日にちはありますか?」とすべての業者から聞かれ、慌てて予定を組みました。

 

本当は5社同時に来てもらって競り合ってもらおうと思っていたのですが、うまく予定が合わせられず、1日目に2社、2日目に3社というスケジュールになってしまいました。

 

査定の前日・前々日頃に各会社の担当者から直接連絡を頂き、当日を迎えるという形でした。

 

複数の業者が一度に来て同時に査定してもらうということは、あえて伝えませんでした。

 

1日目の業者は様子見・・・といった感じで、特に査定額を提示してもらえませんでした。

 

何社とも連絡を取ることが少し面倒になってきてしまったので2日目の業者で決めようと思い、3社間で競ってもらいました。

 

その中で一番高額の査定をしていただいた会社(キャスト)に決めた、という流れです。

 

複数の会社で査定してもらう、ということに多少の手間がかかり、面倒に感じる部分もありましたが、満足のいく査定額で買い取ってもらうことができ、良かったと思っています。


 

 

【くるまさんのコメント】

 

今回は当サイト開設以来初の「外車」の体験談をご提供いただけました。

 

一括査定見積を使うことで査定額に110万と140万といった具合に、査定額に30万もの差が見られたのも単価が高い車ならではです。

 

走行距離も少なめで状態も良かったこともあり、最終的には「140万円」と高値での売却が実現したのも人気外車ならではの特徴といえるかもしれません。

 

単価が高い車ほど、一括査定を使った時の査定額の差も大きくなりがちなので、そうした車ほど一括査定を使うべきであると改めて感じた次第です。


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