トヨタ エスティマ 2010年式 AutoSpirit 売却 買取 自動車

トヨタのエスティマ(2010年式)をAutoSpiritに68万円で売却できた体験談

今回はトヨタが誇る人気車「エスティマ(2010年式)」です

 

お名前 年齢 性別 住まい
のんたさん 40歳 男性 神奈川県横浜市
自動車メーカー 車種 年式 走行距離
トヨタ エスティマ 2010年 79,000キロ
車の色は何色? 修復歴、事故歴について
シルバー ありません。飛び石でフロントガラスの右下にわずかなクレーター傷があるだけです。
査定してもらった業者名と査定額 最終的に売却した業者名と買取金額

AutoSpirit:68万円
ガリバー:50万円
アップル:53.5万円

AutoSpirit:68万円

 

買取体験談インタビュー

 

 

 

車を高く売却するために工夫したことがあれば教えてください


 

 

最初に呼ぶ業者はネームバリューの高いところにしてそこを基準値にして交渉をすすめました。

 

ある程度何社かの見積りが揃った時点で、同じ時間帯に3社くらいの業者を呼びました。

 

人間競り負けるという心理が働きたくないようなので、何人か同時に競ってもらうと、限界の枠まで引き出せるような気がします。

 

最終的には同時に競らせた業者を2社まで絞り、それぞれに5千円単位で上げさせました。

 

途中二番手の業者は競りから下りたのですが、最後に残った業者はまだ余力がありそうでした。

 

一番手の業者には、まだバトルする業者があたかもいるように思わせて、ライバル不在からさらに1万円くらい上げさせたのを覚えています。

 

業者名ではなく、査定人の苗字で名前を呼ぶと交渉しやすいです。

 


 

 

保有していた車を購入した理由を教えてください


 

 

実家の家業で使っていた車だったようで、ある程度走行距離がすすんでおりました。

 

ご実家は問屋さんを経営されていたので、大阪から北陸まで月に1〜2回くらい納品しに使っていたので、ある程度荷物がのって高速安定性の良いエスティマを選ばれたようでした。

 

どうしてもハイエースやNV350のような箱バンだと横風の影響やリーフサスなどにより長距離運転したときの疲れがでるようで、乗用車ベースの貨物車としてエスティマをしばらく使っていたようです。

 

しかし、そのご実家には高年式のクラウンを増車されたようなので、妻がその車を譲りうけて、結婚後も私の車と共に家で所有しておりました。

 

ペットも飼っていましたので、ケージや犬友達も同時に運べるエスティマは生活に便利で重宝していたので、しばらく所有しておりました。

 


 

 

 

どうして愛車を売ることにしたのか教えてください。乗り換えなどの場合は、乗り換え後の車種名なども可能な限り詳しく教えてください。


 

 

当時は神奈川県の小田急線沿線に住んでいたので、2台分の車庫代と税金の負担が重くなったので途中で手放すことになりました。

 

もともと私の所有する26年式のダイハツのミライースが一台ありましたので、そちら1台で生活にも事欠かないだろうということで、1台減車をした次第です。

 

正直申しますとエスティマ1台を残したかったのですが、家のガレージが非常に狭小で3ナンバーの車を入れると自転車の出し入れが不可になりました。

 

またもう一台借りていたガレージが徒歩10分くらいの距離だったので、どうしても家の買い物に車を使おうとすると、ガレージに横付けのできる軽自動車を残すことしか、減車をするうえでの選択肢がなかったというのも理由としてあります。

 


 

 

売却する際にどういう業者を利用したか?どういう流れで利用したか?詳しく教えてください。


 

 

業者を利用した経緯は、やはり一括査定で電話がかかってきた業者のうちの一社だったので利用をしました。

 

またその業者を選択した一番の決め手として、最後の方に見積り伺いの電話がかかってきたこともあったような気がします。

 

早い業者だと一括見積りのボタンを押してから、ものの数十秒で見積りお伺いの電話がかかってきましたが、そういう業者は最初の方に値段を提示するので、なかなか約定までいたらない印象を持っています。

 

今回決まった業者は最後の方に電話があったため、ある程度他の業者が値段を提示してからの交渉だったので、こちらも大方の相場を把握できている中の交渉となり、約定にいたったと分析をしています。

 

最初にアポイントを取ってくる買取業者は、交渉が苦手な人からの買取には非常に強いと思いますが、私みたいな業者とのやり取りを楽しむような人間には、あまり有利ではない気がします。

 

ですので、最初に電話でコールだけ取っておいて、後のほうにアポイントを取るようにしたほうが成約率が高くなるような気がします。

 

また、その業者を選んだ決め手としては、査定人の方が非常にエスティマを買いたいという意思がはっきり強く分かったのも決め手となりました。

 

トヨタのミニバンがなんとなく安く買えたらいいなあという業者もいましたけど、「今まさに銀のエスティマを欲しがっているお客さまがいて、どうしても欲しいんです。」といった感じで訴求度が非常に高く感じられたのも、その業者に売却した理由のひとつです。

 


 

 

【くるまさんのコメント】

 

のんたさんはかなりの交渉上手という印象をもちました。

 

一括査定を使うだけでも高額な買取り金額を引き出すことができるわけですが、それにとどまらずご自分なりの交渉術で買取り金額をアップさせているのでお見事です。

 

とりわけ「業者名ではなく、査定人の苗字で名前を呼ぶと交渉しやすいです。」というフレーズは印象的でした。

 

買取査定に来ている人も業者の人である以前に「一人の人」であるわけですからね。

 

苗字で呼ぶなんてことはすぐできることですが、それで結果としては高額な買取査定額を引き出すことに成功しているわけなので、これは試してみる価値がありそうです!

 

今回はインタビューのご協力ありがとうございました。

 


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